長七郎山で蕎麦がきパーティ♪
3回目でやっと実行できた蕎麦がきパーティ
梅雨の晴れ間にやっと蕎麦がき山行が実行できた
赤城長七郎山は山頂が広く少し賑やかででも
他のハイカーに迷惑かけないので小沼駐車場に10人が集合した
10:00
小沼駐車場から左の関東ふれあいのみちの標識に沿って
最短コースの山道に入った。
ハルゼミが鳴き爽やかな風に体が生き生きしてきた。
半月前から腰に時々ギクッとした痛みがあり
日常の動作には支障がないのだが、昨日も旧友と何十年ぶりの
再会しランチ中、首を下げただけで腰から背中にかけて
痛みが走った。
今日はキャンセルにしようと思ったが天気次第で中止も
考えなくては・・・リーダーの私が判断しなければならないし(-_-;)
蕎麦がきも捨てられない・・・
歩き出すと快調!
ゆっくり歩いても30分で山頂に到着した。
三等三角点の広々した山頂は人影無く薄日が射すくらいの
丁度良い天気だ。
10:30~12:00
早速、ガスで湯沸しから蕎麦がきの作業が始まった。
メンバーのTさんの畑で収穫した蕎麦、手挽きのそば粉
熱湯で各自練り上げてめんつゆとわさびで出来上がり!
もっちりした食感は美味ッ!!
写真より録音したかった(*^_^*)
とにかく賑やか賑やか・・・
周囲の景色は全く見ずに蕎麦がきに集中だった。
蕎麦がきとおしゃべり、、、そしてTさんの手作りのけんちん汁
楽しいひと時だった。ゆっくりしたかったが
リーダーの特権で早めに小沼水門に下山することにした。
下りはじめると前傾姿勢が腰に影響するのだろうか
一歩に踏み出す度に痛みが出て5、6分が大変だったが、
慣れたら痛みが無くなりホッとした。
(夏山は今年は駄目かな?) 思いつつ・・・・・
小沼の湖畔を歩き駐車場付近はレンゲツツジが
満開だった。丁度良い時期に訪れてラッキーだった
12:30
無事に小沼駐車場に到着した
ちょっと歩き足りなかったが私は午後はお医者の予定があり
早目の帰宅にした
が、、、帰路に赤城の大鳥居の近くに旧一の鳥居が
あると言うので、ちょっと寄りましょう!!
赤城県道の大鳥居を手前をすぐ左に入ると車で3,4分?
左側に群馬県前橋市富士見町小暮814 ふじみ児童館敷地内
前橋市指定重要文化財 旧一の鳥居
この赤鳥居は宝暦十一年に小暮地区内に建立され
浅間大噴火の翌天明四年に赤城崋山鎮撫のため
一ノ鳥居として赤城登山口に移築された。
その時書家の角田無幻が赤城山の風格を豪快に表す額文字を
揮毫している。
この鳥居は近郷稀な優雅な形で昔から小暮の一ノ鳥居として
親しまれ地域の象徴として名声を高めてきた。
昭和四十年に赤城有料道路建設の折この貴重な文化財
の解体撤去を惜しむ多くの人々の努力で赤城大洞に移築された
。しかし山頂の厳しい風雪に材質の損傷も拡がり、それを
心痛した小暮五区民が浄財を募り村の援助も得て温和な
小暮の里に遷し緑に映える深紅の鳥居を補修復元出来た。
この由緒ある木造の赤鳥居が二百三十年以上も完全な
姿で残っていることは郷土の誇りとする貴重な文化遺産であり、
生きた歴史資料としても先人の願いを継承し小暮区民の
安寧と繁栄を祈念するものである
なるほど!鳥居の上に優雅な形の屋根が付いていた。
鳥居の礎石の4面に文字が刻みこまれてあった。
何十回も、脇の県道を通過しながら気が付かなかった。
同行のTEさんに教えてもらわなければ一生見られなかった
かもしれません。感謝です!
帰宅後、整形外科へ行ったが医者はレントゲンに異常がなく
痛みが何なのか?ま、大したことがないと、真剣身がない(-_-;)
湿布薬でも出しておきましょう・・・
数日前から通っている接骨院へ寄りマッサージと電気に
かかり、、、、
翌日はダンスのレッスンへ♪
通院しながら登山、ダンスへ・・・友人たちは皆呆れ顔(*^_^*)
梅雨の晴れ間にやっと蕎麦がき山行が実行できた
赤城長七郎山は山頂が広く少し賑やかででも
他のハイカーに迷惑かけないので小沼駐車場に10人が集合した
10:00
小沼駐車場から左の関東ふれあいのみちの標識に沿って
最短コースの山道に入った。
ハルゼミが鳴き爽やかな風に体が生き生きしてきた。
半月前から腰に時々ギクッとした痛みがあり
日常の動作には支障がないのだが、昨日も旧友と何十年ぶりの
再会しランチ中、首を下げただけで腰から背中にかけて
痛みが走った。
今日はキャンセルにしようと思ったが天気次第で中止も
考えなくては・・・リーダーの私が判断しなければならないし(-_-;)
蕎麦がきも捨てられない・・・
歩き出すと快調!
ゆっくり歩いても30分で山頂に到着した。
三等三角点の広々した山頂は人影無く薄日が射すくらいの
丁度良い天気だ。
10:30~12:00
早速、ガスで湯沸しから蕎麦がきの作業が始まった。
メンバーのTさんの畑で収穫した蕎麦、手挽きのそば粉
熱湯で各自練り上げてめんつゆとわさびで出来上がり!
もっちりした食感は美味ッ!!
写真より録音したかった(*^_^*)
とにかく賑やか賑やか・・・
周囲の景色は全く見ずに蕎麦がきに集中だった。
蕎麦がきとおしゃべり、、、そしてTさんの手作りのけんちん汁
楽しいひと時だった。ゆっくりしたかったが
リーダーの特権で早めに小沼水門に下山することにした。
下りはじめると前傾姿勢が腰に影響するのだろうか
一歩に踏み出す度に痛みが出て5、6分が大変だったが、
慣れたら痛みが無くなりホッとした。
(夏山は今年は駄目かな?) 思いつつ・・・・・
小沼の湖畔を歩き駐車場付近はレンゲツツジが
満開だった。丁度良い時期に訪れてラッキーだった
12:30
無事に小沼駐車場に到着した
ちょっと歩き足りなかったが私は午後はお医者の予定があり
早目の帰宅にした
が、、、帰路に赤城の大鳥居の近くに旧一の鳥居が
あると言うので、ちょっと寄りましょう!!
赤城県道の大鳥居を手前をすぐ左に入ると車で3,4分?
左側に群馬県前橋市富士見町小暮814 ふじみ児童館敷地内
前橋市指定重要文化財 旧一の鳥居
この赤鳥居は宝暦十一年に小暮地区内に建立され
浅間大噴火の翌天明四年に赤城崋山鎮撫のため
一ノ鳥居として赤城登山口に移築された。
その時書家の角田無幻が赤城山の風格を豪快に表す額文字を
揮毫している。
この鳥居は近郷稀な優雅な形で昔から小暮の一ノ鳥居として
親しまれ地域の象徴として名声を高めてきた。
昭和四十年に赤城有料道路建設の折この貴重な文化財
の解体撤去を惜しむ多くの人々の努力で赤城大洞に移築された
。しかし山頂の厳しい風雪に材質の損傷も拡がり、それを
心痛した小暮五区民が浄財を募り村の援助も得て温和な
小暮の里に遷し緑に映える深紅の鳥居を補修復元出来た。
この由緒ある木造の赤鳥居が二百三十年以上も完全な
姿で残っていることは郷土の誇りとする貴重な文化遺産であり、
生きた歴史資料としても先人の願いを継承し小暮区民の
安寧と繁栄を祈念するものである
なるほど!鳥居の上に優雅な形の屋根が付いていた。
鳥居の礎石の4面に文字が刻みこまれてあった。
何十回も、脇の県道を通過しながら気が付かなかった。
同行のTEさんに教えてもらわなければ一生見られなかった
かもしれません。感謝です!
帰宅後、整形外科へ行ったが医者はレントゲンに異常がなく
痛みが何なのか?ま、大したことがないと、真剣身がない(-_-;)
湿布薬でも出しておきましょう・・・
数日前から通っている接骨院へ寄りマッサージと電気に
かかり、、、、
翌日はダンスのレッスンへ♪
通院しながら登山、ダンスへ・・・友人たちは皆呆れ顔(*^_^*)
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